第98回選抜高等学校野球大会、大会5日目の23日に、四国大会王者の英明が、高川学園(山口)と対戦しました。
3年ぶり4回目の出場となった英明。対する高川学園は、2025年秋の中国大会で準優勝した学校で、42年ぶり2回目の出場です。
英明は4回表、フォアボール2つでノーアウト2塁1塁のチャンスを作ると、6番濵野がバント。高川学園のエラーの間に英明に先制点が入ります。
続く矢野や榎本のタイムリーヒットなどで、この回英明は3点を獲得します。
4回ウラには、高川学園の若藤にセンターに打ち返されますが、この日タイムリーを放った矢野がスライディングキャッチ!ファインプレーでチームを支えます。
5回表、英明は1アウト2,3塁で濵野がセンターへの犠牲フライを放ち、1点を追加します。
対する高川学園は6回ウラ、英明の悪送球の間に1アウト3塁のチャンスを作ると、2番三澤がタイムリーヒットで1点を返します。
9回ウラに追い上げられるも、英明が5対3で高川学園を下しました。
2回戦は宮城県の東北と対戦します。