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香川県の主要観光地 ゴールデンウィークの観光客は前年より減少

 香川県は、ゴールデンウィーク期間(2026年4月25日~5月6日)の主な観光地の観光客数をまとめました。四大観光地(栗林公園、屋島、琴平・金刀比羅宮、小豆島)の施設6カ所で、合わせて19万950人となり、前年より1.7%減りました。その他12カ所のレジャー施設では、合わせて30万4912人となり、前年より5%ほど減りました。2025年よりもゴールデンウィークが1日長かった中で、全体的に減少しました。香川県は観光客減少の要因として、悪天候の日が多かったことや、前年は瀬戸内国際芸術祭2025が開催されていたことを挙げています。

 観光客数が最も多かったのは、香川県琴平町の金刀比羅宮参道口で7万9617人(前年比₋6.6%)、続いて三豊市の父母ケ浜が5万7691人(前年比₋2.1%)でした。また、香川県宇多津町の四国水族館が4万3000人(前年比+13.2%)、高松市のさぬきこどもの国が4万2900人(前年比+17.5%)、丸亀市のニューレオマワールドが4万2844人(前年比₋5.5%)、香川県まんのう町の国営讃岐まんのう公園が4万1125人(前年比₋37.6%)で、それぞれ4万人を超えました。

 ※その他12カ所のレジャー施設…県立東山魁夷せとうち美術館、ニューレオマワールド、国営讃岐まんのう公園、直島地中美術館、玉藻公園、瀬戸大橋記念館、県立ミュージアム、さぬきこどもの国、父母ケ浜、四国水族館、琴林公園、讃州井筒屋敷

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