JR西日本は、安全性向上を目的に、新幹線ホームの駅係員のカラーレンズを使用したサングラスの着用を、28日から試行します。
直射日光や反射光などのまぶしさを軽減することで、ホームでの視認性向上の検証を行うものです。
対象者は、山陽新幹線の岡山駅と小倉駅のホーム駅係員で、試行期間は2026年3月28日から2027年の3月下旬までです。
JR西日本は、検証により着用の効果が得られた場合は、他の駅も含めて導入を検討したいとしています。
JR西日本では、乗務員については2020年3月からサングラスを着用しています。