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岡山電気軌道 路面電車の運転士がサングラス着用を開始 直射日光のまぶしさを軽減へ

 岡山電気軌道は、4日に路面電車の運転士がサングラス(保護メガネ)の着用を始めました。

 直射日光や反射光のまぶしさを軽減することで、運転士が前を確認しやすくなることや疲労を減らして安全性を向上させることが目的です。

 7月1日から21日までにサングラスの試行を実施して良好であったため、着用を始めました。

 全ての運転士31人のうち12人が着用。メガネの上から着用できるクリップオンサングラスなど3タイプあり、各自が選定できるということです。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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