高松市は、電動アシスト自転車を手軽に借りられるサービスの実証事業について、台数を増やした上で期間を延長することを決めました。
実証事業は、高松市が民間事業者と連携して2025年4月から行っているもので、電動アシスト自転車を1台15分200円で借りることができます。
当初、3月末までの予定でしたが、需要や課題をさらに把握するため、最大1年間延長することにしました。
また、台数も現在の50台から段階的に最大100台追加し、14カ所ある貸し出し場所も増やす予定です。
高松市によると、電動自転車は2025年4月から2026年1月までに3644件の貸し出しがあり、一定の収益性を確保できる可能性があるということです。
高松市は現在約850台のレンタサイクル事業を行っていますが、収支面で課題があり、運営方法を模索するためこの実証事業を行っています。