宿泊施設や猫関連事業を展開する「TEN TO SEN」(高松市)が、ヘアレスキャットと触れ合える宿泊施設「KUKU Pet Lodge」(高松市紺屋町)で、毛が少ない猫と過ごす新しい宿泊体験を広めるため、クラウドファンディングを実施中です。
株式会社TEN TO SEN代表の山本梨沙さんは2016年から高松市でゲストハウスを運営しています。2023年には日本では珍しい「スフィンクス」「エルフキャット」などの猫と触れ合える猫カフェ「SPHYNX CAT CAFE」を開業しました。これらの猫は被毛がほとんどなく、細かい産毛に覆われているのが特徴です。抜け毛が少なく一緒にいても毛を吸い込みにくいことから、アレルギー症状を引き起こしにくいと言われています。
「猫が好きだけど、アレルギーで飼えない」と悩む多くの声から2025年3月に「KUKU Pet Lodge」を開設し、より多くの人に広ってもらうためにクラウドファンディングに挑戦しています。
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