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高松市で小学6年生の折り紙作家がワイヤーアートとコラボした作品展を5月24日まで開催中! 香川

 折り紙作家として活動する高松市の小学6年生、Dr.HAL(ドクター・ハル)さんと、高松を中心にワイヤークラフト作家として活動する谷美由紀さんによる共同の作品展「光と影の交差展 折り紙とワイヤーが紡ぐ奇跡の対話」が高松市で開かれています。

 Dr.HALさんは、マルシェなどでの展示販売やワークショップを中心に、小学4年生ごろから折り紙作家として活動しています。

 谷さんは、バーで見かけたワイヤーアートの作品に魅了されたことをきっかけに制作を開始。1本のワイヤーとペンチのみを使って様々な形を生み出しています。

 この作品展では、2人それぞれのアートが展示されているほか、2人の共同作品も並んでいます。

 2人の作品展「光と影の交差展 折り紙とワイヤーが紡ぐ奇跡の対話」は、高松市仏生山町甲にあるカフェ「Cafe terior Boston」で、5月24日まで開かれています。

 開催時間は午前11時~午後4時までで、水曜日は休館日。入場は無料です。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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