生後2カ月の娘に暴行を加えて右腕を骨折させたとして、香川県丸亀市津森町の会社員の男(29)が13日、傷害の疑いで逮捕されました。
丸亀警察署によりますと、男は2026年4月19日午後3時55分ごろ、高松市の駐車場に止めた車の中で、生後2カ月の娘の右腕を複数回押し曲げて骨折させ、全治約3カ月の重傷を負わせた疑いが持たれています。
4月20日、児童相談所から「虐待の疑いの事案がある」と通報があり、警察が捜査して男を逮捕しました。
警察の調べに対して男は「私が曲げたことによって骨折したことに間違いない」と容疑を認めています。警察が日常から虐待があったかなど余罪を調べています。