玉野市の宇野港で海上自衛隊の訓練支援艦が一般公開されました。
訓練支援艦「くろべ」は、玉野市の宇野港で開かれた港フェスティバルにあわせて一般公開されました。
海上自衛隊によりますと全長は、101m。最高速度が時速約1000㎞の高速無人標的機の発射・管制設備を備えています。
標的機は、模擬ミサイルとして護衛艦の迎撃訓練に使われています。
また、船首には大砲を備えていてミサイルの迎撃にも対応できるということです。
(一般公開に訪れた人)
「なかなか見れる大きさでもないですし、かっこよかった」
「迎撃のミサイルを訓練しているとのことでもっと知りたくなった」
(海上自衛隊訓練支援艦「くろべ」/門脇 義政艦長)
「国家国民を守る護衛艦の練習台になるというところを感じていただければ」