バスケットボールB3・トライフープ岡山の選手ら14人が岡山市役所を訪れ、大森雅夫市長や田口裕士市議会議長に2025-26シーズンで4位になったことを報告しました。
キャプテンの秋山熙(ひかる)選手は「プレーオフをホーム開催で迎えることができ、岡山の皆さんの熱量を感じた。来シーズンは勝敗にさらにこだわって、岡山を盛り上げていきたい」と来シーズンへの意気込みを語りました。
大森市長は、「チームが勝っているとわくわくする。2032年に新しいアリーナを完成させ、トライフープがトップカテゴリーの『Bリーグプレミア』で活躍する環境を整えていきたい」と激励しました。
トライフープ岡山は5月29日現在、秋山熙選手ら9人との契約更新が決まっています。一方で、キャメロン・ハンカーソン選手ら5人とは契約満了となっていて、うち2人については継続して交渉を行っているということです。