身近なものを使った応急手当について学ぶ会が13日、高松市で開かれました。日本赤十字社香川県支部が開いた「防災ボランティア基礎研修会」です。
腕を骨折した場合、新聞紙とタオルを巻いて隙間をなくし、添え木の代わりにします。そして指先からテープで止めます。この後、腕の4カ所をテープで止めて
ストッキングで体に固定すれば、三角巾の代用になります。
(参加者)
「教えていただいたのでちょっと安心した。応急処置をしてもらうと苦痛が軽減されるのかな」
ばんそうこうを貼る場合、ガーゼが付いていないテープの部分を縦に2つに切って貼ると剥がれにくくなることも学びました。