香川県さぬき市の志度高校の生徒が、歩きながら歴史や文化を学ぶ「遍路ウォーク」をしました。
「遍路ウォーク」は、さぬき市の志度高校が、地域の歴史や文化を学ぶために2005年から行っているものです。2年ぶりの開催となる今回は、1、2年生あわせて約170人が遍路道や5つの地点など巡りながら学校を目指しました。
2026年から12月3日が「香川県民の日」になったことに合わせて追加された地点も。地域の歴史や偉人について体感できる「志度寺」や「平賀源内記念館」などが追加され、生徒により学んでほしいとしています。
(参加した生徒)
「志度の街の建物とか(地元の)東かがわとどう違うのかというのを詳しく見たい」
「あまり話してなかった子と一緒に来たんですけど、見つけたものとか一緒に話したりして結構仲が深まった」