岡山県警は24日、過去5年間で自転車が絡む人身事故が多かった場所を発表しました。
その結果、最も多かったのは「大供交差点(岡山・北区大供)」で18件でした。
「西川橋交差点(岡山・北区野田屋町)」、「大高交差点(倉敷市東富井)」がそれぞれ12件、「大和町交差点(岡山・北区中井町)」が9件と続きます。
また、車両同士の人身事故を類型別に分けた場合、出合い頭の事故は「奥田本町北交差点(岡山・北区奥田本町)」で6件と最も多く、右折直進の事故は「東富井交差点(倉敷市堀南)」、「椿高下交差点(津山市田町)」が6件と、最も多くなりました。
岡山県警は道路管理者と協働し、道路上の交通規制の見直し(撤去・設置)や、カーブミラーの設置などを行うということです。