四国アイランドリーグplusの香川オリーブガイナーズは元監督の西田真二さん(65)が球団アドバイザーに就任すると発表しました。
西田さんは2007年から2019年まで香川オリーブガイナーズの監督を務め、リーグ優勝を5回、独立リーグ日本一を3回達成。チームを常勝軍団と呼ばれる存在に導き、又吉克樹投手(元中日・ソフトバンク 現新潟)や亀澤恭平選手(元ソフトバンク・中日)ら20人以上をNPBに輩出しました。ガイナーズの監督退任後は社会人野球のセガサミーの監督を務めていました。
香川オリーブガイナーズは「【勝ちながら育てる】チームづくりを体現し、若手選手の成長とチーム強化の両立に尽力されてきた西田氏を迎え、香川オリーブガイナーズはさらなる飛躍を目指してまいります。」としています。
西田真二球団アドバイザーは「再び香川の地で、こうしてチームに関わらせていただけることを大変嬉しく、また光栄に感じております。これまで培ってきた経験を少しでもチームに還元し、ガイナーズのさらなる成長と飛躍に貢献できるよう、全力で取り組んでまいります。地域の皆さまに愛され、応援していただけるチームづくりを後押ししていきたいと考えております。ファンの皆さまにおかれましては、これまでと変わらぬ温かいご声援を賜りますとともに、時には厳しいご意見も含めた叱咤激励をいただけますと幸いです。皆さまとともに、より良いチームを築いていければと思っております。今後とも香川オリーブガイナーズへのご支援・ご声援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。」とコメントしています。
香川オリーブガイナーズは2023年前期から6季続けて最下位に沈んでいて、3月に開幕した今シーズンもここまで6連敗で最下位。苦しい戦いが続いています。