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香川県が南海トラフ地震を想定した災害対策本部の運営訓練 発災直後の支援を担う栃木県も初参加

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 香川県は14日、南海トラフ地震を想定した災害対策本部の運営訓練をしました。

 訓練は、香川県で最大震度6弱の地震が起こった想定です。県や市町、警察や消防など42の団体から約290人が参加しました。

 災害対策本部会議では自治体などから道路の断絶が報告されました。

 本部長を務める池田知事は自衛隊のヘリコプターなどの手配を指示し、人命救助を最優先するよう呼び掛けました。

 また、発災直後の支援を担う即時応援県の栃木県も初めて参加し、人的・物的支援の調整をしました。

(香川県危機管理課/青井常治 防災指導監)
「今回初めて栃木県の応援職員が派遣していただいております。(訓練後も)しっかりと確実に応援職員を各市町に派遣できるように調整・訓練を進めてまいります」

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