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岡山県の女子高校生が腸管出血性大腸菌に感染 注意報発令中

 岡山県は13日、県内に住む女子高校生が腸管出血性大腸菌(O157)に感染したと発表しました。

 岡山県によりますと、女子高校生は5月5日から腹痛の症状を訴え、その後、血便や嘔吐があったということです。現在、症状は回復しています。

 岡山県は、腸管出血性大腸菌感染症の患者が増えているとして、2026年4月27日に県下全域に注意報を発令しています。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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