岡山市のデパートに全国の「うまいもの」が集結しています。
岡山市北区の天満屋岡山店で13日、「初夏の全国うまいもの大会」が始まりました。北は北海道から南は沖縄まで、期間中、入れ替わりで70社が出店し、実演などをしながらご当地自慢の「うまいもの」を販売します。
こちらは横浜の上海料理店の「にらまん」です。エビがたっぷり入っています。試食をした客が次々と買い求めていました。
(店員さん)
「コンテストで4回賞をいただいている。エビがぷりぷりで、自慢の逸品です」
今回、初出店。青森の洋菓子店が手掛けるアップルパイです。焼き上がるとリンゴの甘い香りが広がります。
(店員さん)
「耳までしっかりリンゴが詰まっているのと、最大の違いはみずみずしくてシャキシャキしているリンゴがたっぷり入っている。『紅玉』と『ふじ』、青森県産の2種類のリンゴを使っている」
この他、いろいろな調理の仕方で広島のカキのおいしさを引き出した弁当など、数々の「うまいもの」を見ていると、迷ってしまうかもしれません。
「初夏の全国うまいもの大会」は、5月25日まで天満屋岡山店で開かれています。