2026年2月、香川県琴平町の住宅で妻の首を絞めて殺害したとして逮捕された45歳の会社員の男を、高松地方検察庁が5月15日付で殺人の罪で起訴しました。
起訴状によりますと、香川県三豊市の会社員、伊藤英二被告(45)は2026年2月3日午前0時ごろ、琴平町の当時の自宅アパートで、布団に仰向けになっていた妻(当時46)の首を手で絞め、窒息により殺害したとされています。
伊藤被告は自ら110番通報し、逮捕当時、容疑を認めていました。また、伊藤被告の腕や腹などには刃物による複数のけががあり、「自分でつけた」と供述していました。
高松地検は2月18日から約3カ月間鑑定留置を行った結果、刑事責任を問えると判断し、15日起訴しました。