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2026年の梅雨の傾向 梅雨入りは6月上旬、明けは7月中旬予想 雨量は平年並みか多い見込み 岡山・香川

 民間の気象情報会社・ウェザーニューズは13日、2026年の梅雨の期間の傾向について発表しました。それによりますと、中国地方・四国地方ともに、梅雨入りは6月上旬、梅雨明けは7月中旬の予想です。

 梅雨入りは中国地方・四国地方ともに平年並みの予想ですが、梅雨明けは中国地方は平年よりも早く、四国地方は平年並みの見込みです。そのため、梅雨の期間は、中国地方が平年より4日以上短くなりそうだということです。

 雨量については、中国地方・四国地方ともに平年並みか多い予想です。特に6月下旬~7月上旬は暖かく湿った空気が流れ込みやすくなるため、梅雨前線の活動が活発化しやすく、強雨や大雨の恐れがあるとしています。

 ウェザーニューズは梅雨の期間、河川の増水や家屋への浸水、土砂災害などに警戒が必要だとしていて、本格的な雨の季節に備えて、側溝や雨どいの清掃などの対策をするよう呼び掛けています。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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