岡山市は、市が本来課税すべきでない軽自動車249台の所有者に、誤って納税通知書を送付していたことが分かりました。
岡山市の発表によりますと、誤送付の対象となったのは、2025年10月1日から31日の間に岡山市中区から県外に転出登録された軽自動車249台です。
市は、2026年5月7日に誤って納税通知書を送付し、14日にミスが判明しました。対象車両のデータを市税システムに取り込む際に処理漏れが生じたためだということです。
再発防止策として、市はチェックリスト表の作成や処理手順を明確化するなど、処理漏れの防止を徹底するとしています。