岡山市は中小企業のデジタル化を進めるための取り組み「岡山市クラウドサービス導入支援PROJEGT」の実施について18日、発表しました。
プロジェクトは、中小企業の業務の効率化を支援するもので、業務の見直しからクラウドサービスの選定・導入、定着までを専門家がサポートします。
2026年7月8日に開催される事業説明会とクラウド活用セミナー(定員先着60人、無料)では、支援内容の説明とともに、クラウドサービス導入のメリットや話題のAI活用事例などが紹介されます。
その後、8月から2027年2月にかけて行われる伴走支援では、専門家がデジタル/DXの理解からクラウドサービスの選定・導入、定着までをサポートします。
伴走支援参加企業は、クラウドサービス導入にあたり補助金を活用することができます。補助額の上限は40万円(補助率2/3)です。
支援対象者は、岡山市内に本社または主要な事業所のある中小企業です。
専用Webフォームから申し込みが出来、募集期間は、セミナーが5月18日から7月1日まで、伴走支援が5月18日から7月24日までとなっています。