香川県警高速道路交通警察隊によりますと、22日午後4時10分ごろ、高松市勅使町の高松自動車道の下り線で、走行中のトラックのエンジン付近から火が出ました。
トラックを運転していた香川県綾川町の会社員の男性(34)と、同乗していた坂出市の会社員の男性(23)が出火に気付き、非常駐車帯にトラックを止めてペットボトルの水で消火したということです。
現場近くを通り掛かった交通警察隊の隊員がNEXCOを通して119番通報し、消防が駆け付けて鎮火を確認しました。
トラックに乗っていた2人にけがはなく、通行止めもありませんでした。
トラックは仕事先から会社に戻る途中でした。警察が火事の原因を調べています。