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国営讃岐まんのう公園の特定運営事業者選定にPFI手法を導入 5月25日から公募 香川

 四国地方整備局は国営讃岐まんのう公園(香川・まんのう町)の管理やサービスを担う「民間事業者」を選ぶための公募を2026年5月25日から開始します。

 選定では、民間の資金や経営能力を活用する「PFI手法」を導入します。

 讃岐まんのう公園の運営維持管理業務は現在、一般財団法人公園財団(香川県造園事業協同組合・グリーンパークまんのう)が行ってきました。

 PFI手法を取り入れることで、利用者に安くて質の良い公共サービスを提供し、民間の事業機会を創出して経済を活性化する狙いがあります。

 公募で選ばれた事業者は、園内施設の維持管理や清掃、花や芝生などの維持管理、キャンプ場など有料施設の運営、イベントや体験プログラムなどの企画運営などを行います。

 事業期間は2027年4月ごろから2048年1月末までの約21年間で、2028年1月末までは準備期間です。

 希望する企業・グループは2026年6月19日までに参加表明書などを提出します。9月ごろにサービス内容や公園の魅力向上のアイデアなどの提案書を提出します。11月ごろに選定事業者を決定・公表し、2027年2月ごろに契約を締結します。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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