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茂木外務大臣がイラン外相と6回目の電話会談 全ての船舶のホルムズ海峡通過 働きかけ

政治

 茂木外務大臣はイランのアラグチ外相と電話会談を行い、ホルムズ海峡の事実上の封鎖によってペルシャ湾に残るすべての船舶の通過が実現するよう改めて働き掛けました。

 茂木大臣は、22日午後6時からおよそ20分間、イランのアラグチ外相と電話会談し、「ホルムズ海峡を含む事態の沈静化が一刻も早く実際に図られることが最も重要だ」として「イランが最大限の柔軟性を発揮し、アメリカとの協議が早期に再開されることを期待する」と述べました。

 また、1月に拘束され、4月に保釈されたNHKのテヘラン支局長とみられる日本人1人について問題の早期解決を要請しました。

 アラグチ外相からはアメリカとイランのやり取りの現状やイラン側の立場の説明があったということです。

 茂木大臣とアラグチ外相の電話会談は、アメリカとイスラエルによるイラン攻撃が始まってから6回目です。

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