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手袋の町で肖像刺繍アートが爆誕!市長の顔も刺繍でそっくりに表現…「特に目力の再現を見てほしい」 香川・東かがわ市

 香川県東かがわ市で刺繡加工などを行う「タナベ刺繍」が、上村一郎市長の肖像を刺繍で再現したアート作品を制作しました。6月3日に市長にお披露目します。

 タナベ刺繍は1969年、東かがわ市の地場産業である手袋の刺繍を行う会社として創業しました。地元の人に刺繍の可能性を知ってほしいと、最近は刺繍職人が人物の肖像や写真を「光と糸」とで表現する、唯一無二の刺繍アートに取り組んでいます。
 試作品として代表取締役社長の田部智章さんの刺繍を制作したところ、写真そっくりの仕上がりとなりました。そこで新たに、東かがわ市の上村市長をモデルにした肖像刺繍にも挑戦しました。

 完成した上村市長の肖像刺繍は6月3日、市役所で行う寄贈式で初めてお披露目されます。タナベ刺繍の担当者は「遠目に見ると写真そのもの。特に目力の再現を見てほしい。市長室に飾ってもらえたら嬉しい」と自信をにじませています。

 この肖像刺繍、5月28日からは、ふるさと納税の返礼品として受け付けを開始し、申し込みがあった人の顔をそっくりに再現するということです。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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