瀬戸内国際芸術祭2025の秋会期に香川大学が行った「瀬戸内の伝統生活文化・芸術発信プロジェクトⅡ」の関連資料が、東京・千代田区の文部科学省新庁舎(東館)2階エントランスで特別展示されています。
2025年10月に四国村ミウゼアムの農村歌舞伎舞台で行った2つの公演を紹介します。塩田で浜師が歌っていた「浜引き唄」や石工の「石切り唄」などのワークソングを地域の人たちと再現したり、源平合戦を描いたオペラ「扇の的」を上演したりしました。
瀬戸内に根付く生活と芸術の歩みを知ってもらうため、公演で使用した衣装やメイキング動画などを公開します。
展示期間は2026年5月26日から7月3日までです。香川大学では「先人たちへの敬意を育み、未来に向けて芸術・文化が芽生える機会になれば」としています。