岡山と香川の注目グルメを紹介するほっとマルシェ。今回は、岡山にいながらにして楽しむことができるご当地グルメ、福岡のソウルフードを紹介するばい!
岡山市北区の「博多キャベトン亭」です。こちらでは福岡で60年以上も親しまれている「ご当地グルメ」を味わうことができます。
それが、「スタミナ鉄板(950円)です。発祥地、福岡市の博多では「焼肉鉄板」と呼ばれているソウルフードです。
(博多キャベトン亭/清水知樹 店長)
「豚肉のハラミとサガリをニンニクと調味料、キャベツと一緒に炒め合わせた、鉄板料理になっております。ニンニクがガツンときいているので、とても元気が出るような食べ物になっております」
温めたラードに豚肉とニンニク、そして、オリジナル調味料を加え炒めます。さらに大きめにカットしたキャベツを投入。
キャベツに火が通ったら鉄板に盛り付けます。普通盛りで約300gのボリュームです。
(博多キャベトン亭/清水知樹 店長)
「独自の食べ方がありまして、(鉄板を)斜めにして脂を溜めて、そこから食べていただくっていう形になります」
「スタミナ鉄板」ならではの食べ方が、まずは用意されている木の棒で鉄板を斜めに傾けて肉とキャベツのうま味が溶け込んだ脂を片方に寄せます。
次に溜まった脂に自家製の「辛みそ」を加えます。お好みで追いニンニクもできます。あとは肉とキャベツを絡めて食べるだけ。
香ばしいニンニクの香りとピリッとした辛みそが、豚肉のうま味とキャベツの甘味を引き立て、まさにクセになるおいしさです。
平日ランチは普通盛りにごはんとみそ汁がついて、なんと1000円で食べられます! 白ごはんとの相性も抜群です。
(博多キャベトン亭/清水知樹 店長)
「ボリュームがあって最高の料理だと思っています。ニンニクがしっかり入った料理を食べて、スタミナを付けて帰っていただければなと思っています」
スタミナ満点の福岡のソウルフード。やみつきになること間違いなしの一品です。
(2026年5月29日放送「News Park KSB」より)