岡山を代表する桃「清水白桃」の出荷が本格的に始まります。
清水白桃は糖度が高く、上品な味わいが特徴です。2026年の出荷が本格化するのに合わせて、14日、JA岡山が岡山市の選果場でPRのための式典を開きました。
JA岡山によりますと、2026年は雨が多かったため2025年より大きい桃になったということです。
7月10日に始まった出荷は、17日から21日にピークを迎え、8月上旬まで続く見通しです。一宮中央選果場は2026年、約120tの出荷を見込んでいます。
(JA岡山 一宮選果場果樹部会/今井康隆 部会長)
「天気が回復してきているのでどんどんおいしくなってくると思いますので、皆さん食べていただきたいなと思っています。若い方とかもまだ丸々食べる機会が少ないと聞いているのでチャレンジしてもらいたい」