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香川高専高松キャンパスの2施設の命名権 株式会社石垣と契約

 香川高等専門学校が行った校内施設の命名権公募で、高松キャンパスのオープンラウンジと第一体育館のネーミングライツパートナーとして、株式会社石垣と契約を締結しました。

 香川高専は2026年1月から2月にかけて、高松キャンパス(高松市)と詫間キャンパス(三豊市)の5つの施設を対象にネーミングライツを公募していました。

 このうち、高松キャンパスの学生玄関西側に設けられた共用ラウンジスペースのオープンラウンジを「ISHIGAKI Future Pit」に、第一体育館を「石垣スポーツホール」と愛称を付けました。現在、看板の設置に向けた準備をしているということです。

 石垣は坂出市で創業した水処理機器製造を中心としたプラントエンジニアリング・メーカーで、本社は東京です。

 契約期間は2026年7月1日から2033年3月31日です。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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