自民党香川県支部連合会の定期大会が高松市で開かれ、萩生田幹事長代行が講演を行いました。
高松市の高松国際ホテルで行われた大会に自民党の萩生田光一幹事長代行が登壇し、基調公演を行いました。
萩生田幹事長代行は来春の統一地方選について「これから半年間の党の主役は地方議会の議員。4月に当選できるよう環境づくりをお願いしたい」と述べました。
また、世界の情勢について「アメリカの動きは予見するのが難しい。
国際社会の中で同盟国としてしっかりとグリップしていく必要がある」などとしました。
( 自由民主党 萩生田光一幹事長代行 )
「日本とイランの関係もしっかりつないでこの国際社会の中で日本が果たす役割はアメリカに一辺倒じゃなくてきらりと光ることができる
そういう外交を我々は示していかないといけない」