企業が連携して資源回収を行い、地元スポーツチームを応援する取り組みが始まりました。
資源リサイクルなどを手掛ける岡山市南区のアウルホールディングスが、瀬戸内市の「日本一のだがし売場」と連携して設置した資源回収場です。
利用者が集めたポイントが、地元で活動する社会人の女子硬式野球チーム「瀬戸内ブルーシャインズ」の支援金として使われる新しい取り組みも始まりました。
31日は、チームの選手が「日本一のだがし売場」の買い物客らに
回収場の利用を呼び掛けました。
( 利用者 )
「資源回収によって、チームを応援できるのは両方にウィンウィンな関係なので、とてもいいことだと思います」
( アウルホールディングス資源開発部 神元有司さん )
「資源の回収、リサイクル、スポーツ振興と、盛り上げていきたいので
皆様のご協力をよろしくお願いします」