高松市の河川敷で大学生らが13日、ゴミ拾いを行いました。
環境問題やSDGsに取り組んでいる香川大学の学生団体、Steeep(ステップ)のプロジェクトの一環です。スーパーのフジが主催し、学生やイオングループの従業員ら約80人が参加しました。
香東川周辺の河川敷の広場にはサッカーのグラウンドがあり、週末には子どもや保護者ら多くの人が利用しています。参加者は、草の中に落ちていたビニールゴミやペットボトルなどを拾い集めました。
(参加した小学生)
「たばこの吸い殻が多いからなんでだろう。きれいな日本にしたい」