子どもたちに屋外で遊ぶ楽しさを伝えようと、大学生らが16日、岡山市でイベントを開きました。
岡山県内の4つの大学の児童文化系サークルが県総合グラウンドで開いた「岡山春の子どもまつり」です。ペットボトルのボウリングや輪投げなど大学生手作りのゲームが用意され、子どもたちが楽しんでいました。
岡山市は16日、2026年初の「真夏日」となりましたが、子どもたちは学生と一緒に元気良く踊るなど交流を深めていました。
(参加した小学生)
「ボウリングや輪投げとかあってとても楽しい」
(実行委員会 山西美衣奈 委員長)
「天気にも恵まれ、たくさんの子どもたちが来てくれたので、無事開催できて良かった」