香川県さぬき市の寒川小学校の5年生34人が17日、石田高校の農場を訪れました。
近くの学校同士で交流を深めようと、2025年から行っている「田植え体験」です。
高校生が児童をサポートしながら、もち米「クレナイモチ」の苗を仲良く一緒に植えていきます。
石田高校は4年後に市内の志度高校、津田高校と統合します。新しい高校には農業科ができる予定です。児童に食や農業に興味を持ってもらい、高校を選ぶ参考にしてもらうことも狙いの一つです。
(小学5年生)
「ぬめぬめしていてびっくりしたけど、慣れたらちゃんとできて良かった」
(高校3年生)
「(小学生が)楽しそうにやっていて良かった。コメを作るのというのは楽しいということを覚えてもらえたら」
2026年10月ごろには稲刈りをし、年末には一緒に餅つき会を開くことにしています。