2026年から12月3日が新たに「香川県民の日」となっています。香川県は、県民の日を広く周知するために募集していたロゴマークを決定しました。
ロゴマークの募集は2026年5月11日から6月22日まで行われていたもので、620件の応募がありました。
最優秀賞を獲得しロゴマークに採用されたのは、丸亀市のデザイナー髙橋大樹さんの作品。
1・2・3という数字のリズムを、香川県を思わせる形にデフォルメされているのが特徴です。
星マークには、再発見してほしい香川県の魅力や県民の輝き、未来への希望といった意味が込められています。
晴天が多い特徴をセルリアンブルー、人の穏やかさをビリジアン、豊かな農産物をフレッシュグリーンとオレンジで表現したということです。