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全国学力・学習状況調査 授業以外での学習時間が減少 香川

 2026年4月に行われた全国学力・学習状況調査の香川の結果がまとまりました。

 全国学力・学習状況調査は、毎年4月に小学6年生と中学3年生を対象に行われているものです。

 2026年度の香川県の結果は小学校では国語は全国平均とほぼ同じ。算数は全国平均を2ポイント下回る結果となりました。

 中学校では数学と英語は全国平均とほとんど差がなく、国語は全国平均を2ポイント下回りました。

 2025年に続き中学校は国語と数学のほとんどの問題で無回答率が全国平均を上回りました。

 学習調査では「学校の授業時間以外に月曜日から金曜日に1日あたり1時間以上勉強する」と回答した児童・生徒は小学校で44.4%、中学校で59.7%でした。

 いずれも年々減少していて全国平均と比べても低い結果となりました。

 これに対し県教委は、「家庭での学習ノウハウを教えたり、土曜授業を実施するなどして学びへの意欲を高めていきたい」としています。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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