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選挙への意識を高めて 親子が模擬投票に参加 高松市

 子育て世代に選挙や政治への意識を高めてもらおうと、高松市で模擬投票が行われました。

 8月の香川県知事選挙を前に高松市香南町にある「さぬきこどもの国」が実施しました。

 模擬選挙に立候補したのは、選挙キャラクターの「いっぴょう君」と「うどん屋めいすいくん」。

 それぞれ「宿題をなくす」「春休みを長くする」と公約を掲げ、投票を呼び掛けました。

 その後、実際の選挙でも使われている投票記載台や投票箱を使って子どもたちが次々と投票していきました。

 (模擬投票した子ども)
 「迷った いっぴょう君(にした)」

 「楽しかった 春休み長くした方がいいなと思って(投票した)」

 (香川県選挙管理委員会/三塚咲哉 主事)
 「親子で参加してもらうことで選挙や政治に対してより関心を高めてもらおうと
いうねらいで開催した」

 投票の結果は、「宿題をなくす」と訴えた「いっぴょう君」が80票を集めて勝ったということです。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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