夏休みを迎える子どもや受験生の学びを応援しようと、四国霊場第73番札所、出釈迦寺(香川県善通寺市吉原町)が新しいお守りを授与します。
「求聞持香守(ぐもんじこうまもり)」(1000円)というお守りです。さぬき市の佛具メーカー「一(いち)」と出釈迦寺が共同で開発しました。記憶のハーブと呼ばれる「ローズマリー」を中心にキンモクセイの甘さとビャクダンの落ち着いた香りなどが楽しめます。
学習の際、手元にお守りを置き香りを楽しむだけでなく、睡眠時にも枕元などに置いて香りを生活に取り入れてほしいとしています。
「一(いち)」によりますと、学習などの記憶は睡眠中にも脳で整理されるとされ、学習時と睡眠時に同じ香りを取り入れるで睡眠中の記憶の定着を助ける可能性があるそうです。
「求聞持香守」は、学業成就や記憶にゆかりのある寺として親しまれている出釈迦寺で、7月下旬に授与を開始します。