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大雨と台風7号の被害状況追加報告 道路や河川の被害額は約7100万円 農林水産業の被害額は約6363万円と推定 香川

 香川県は、2026年6月25日からの大雨と台風7号による被害状況の追加報告(7月7日現在)をまとめました。

 まとめによりますと、県や市町の道路と河川(公共土木施設)では、香川県三豊市山本町河内の県道で土砂崩れが発生するなど、県の道路で6カ所、河川で4カ所、市町の道路で8カ所、河川で2カ所、合わせて20カ所で被害が確認され、公共土木施設の推定被害額は約7100万円となっています。

 また、農業関係では農地が6カ所、ため池が2カ所、農道が4カ所、水路が2カ所の合わせて14カ所、林業関係では林地が2カ所、林道が2カ所の合わせて4カ所、水産関係では水産物(アオノリ網の損傷)が1カ所、水産施設が1カ所の合わせて2カ所で被害が確認されました。農林水産業の推定被害額は合わせて約6363万円となっています。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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