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岡山県知事 地方拠点の「防災局」誘致に意欲 「岡山県は災害が少なく適している」

 防災庁を新たに設置するための法律が13日、参議院本会議で可決・成立したことを受け、岡山県の伊原木知事は15日、地方拠点である「防災局」の誘致に改めて意欲を示しました。

(岡山県/伊原木隆太 知事)
「岡山県は日本の中で非常に各種災害が少ない場所なので、本当に適しているんじゃないかと私は胸を張って言いたい」

 政府は、防災庁を2026年11月に設置することを目指していて、2027年度以降、全国2カ所に防災局を設ける方針です。

 伊原木知事は、「防災局の少なくとも1カ所は西日本に置くべきだ」などと述べました。

(岡山県/伊原木隆太 知事)
「もし本庁を東京に置くんだったら分庁は同時被災しそうにない場所に置いてほしい。我々はそれは岡山なんじゃないかと信じている」

KSB 報道
執筆:KSB報道
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