岡山県警は、2026年4月1日に導入した自転車の交通反則通告制度、いわゆる「青切符制度」の3カ月間の運用状況(暫定値)をまとめました。
青切符の交付件数は197件です。そのうち運転中にスマートフォンなどを使用する「携帯電話使用等(保持)」いわゆる「ながらスマホ」が177件で、全体の約9割を占めました。
「指定場所一時不停止等」が11件、「遮断踏切立入り」が5件、「信号無視(赤色等)」が3件、「踏切不停止等」が1件となっています。世代別では、10代から20代が143件で全体の約7割でした。
岡山県警は「若者を中心に取り締まりの徹底とルールの周知に努めたい」としています。