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「ここが避暑地みたい」 連日の暑さでところてんが人気 梅雨明け直後からお客さんが2倍以上

 厳しい暑さが続く中にぎわうのが、香川県坂出市にある清水屋。お客さんのお目当ては……ひんやりとしたところてんです。

 国産の天草を使ったところてんが名物の清水屋では、7月12日の梅雨明け直後からお客さんがそれまでの2倍以上に増えたそうです。

(高松市から来店)
「まず冷たい、それからのどごしが良い。時期に合っている」

(熊本から来店)
「妹夫婦に連れてきてもらった。すごく冷たくておいしい」

(香川・三木町から来店)
「暑いとここが避暑地みたいな感じ」

 夏の一番人気は定番・八十八名物。からしと酢じょうゆでいただきます。

(記者リポート)
「酢じょうゆの程よい酸味とからしのピリッとした感じが合わさってとっても爽やかです。まさに暑い夏にピッタリです」

 また、四角く切って抹茶蜜をかけた「くずもち風」も爽やかな甘味で夏に人気だそうです。

 八十八名物ところてん清水屋は、夏は午後5時まで営業しています。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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