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約2400匹の養殖ハマチのへい死被害が発生の香川県 赤潮警報を部分解除 屋島湾周辺 残る3カ所は継続

 香川県は16日、13日に赤潮警報を発令した海域4カ所うち、屋島湾周辺の海域の警報を解除しました。沖合と漁場の調査で、赤潮の原因となるプランクトンのシャットネラ(アンティカ、マリーナ)の密度が14日からの3日間で連続して下回り、解除基準を満たしたためとしています。
 警報発令中に漁業被害の報告はありませんでした。残る3カ所(さぬき市小田、志度湾~牟礼、直島・豊島北西部)は引き続き警報発令中です。

 県は15日、養殖ハマチ約2400匹などが赤潮と疑われる被害でへい死したことを発表しています。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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