親子で防災意識を高めてもらおうというイベントが18日、岡山市で開かれました。
岡山トヨタの店舗などで開かれた「ジュニア防災検定」です。子どもたちは筆記試験と日用品を使った未来の防災グッズ作りに挑戦しました。
(モップ付きのスリッパを制作した子ども)
「普段から掃除にも使えるようにして、(災害時には)ガラスを踏んでも痛くないように。日頃から意識して避難所とかも家族と話し合って決めた方がいいと思いました」
他にもスポンジやペットボトルを使った水のろ過装置などユニークなアイデアを披露しました。
高校生や大人向けの「防災検定」も行われ、岡山県内8カ所の会場で合わせて82人が参加しました。