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ベネズエラ地震の支援活動をAMDAが報告 「医師看護師が少なく 回らない状況」 岡山

 ベネズエラで発生した地震の支援活動で、被災地を訪れた岡山市の国際医療ボランティア「AMDA」の医師が活動内容を報告しました。

 6月24日、ベネズエラでは、マグニチュード7を超える強い地震が立て続けに2回起き、7月14日までに4700人余りが死亡しています。

 AMDAの理事長で医師の佐藤拓史さん(61)は7月7日、被災地に入りました。マンションなどが倒壊し救助活動がつづく被災地で5日間、けが人の治療などにあたったということです。

(AMDA/佐藤拓史 理事長)
「医師看護師が少ない傾向があり、看護学生とかそういった方も来てくれてでないと回らないくらいの状況」

 AMDAはこれまでに医療従事者4人を派遣していて、17日以降、新たに医師と看護師、合わせて2人を派遣する予定です。

 ※死者の数は国連人道問題調整事務所による

KSB 報道
執筆:KSB報道
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