岡山市の就実大学と総社市のアイ薬局は7日、災害時に薬の調剤ができる車両を大学の授業で活用するための協定を結びました。
アイ薬局が所有し、災害時に避難所で調剤・投薬業務を行うための車両を、大学の薬学部の授業で活用するものです。就実大学によりますと、大学側はより実践的な授業を行うことができ、アイ薬局側は人材育成につなげることができるのがメリットです。年に数回の活用を想定していて、オープンキャンパスでの展示も予定しているということです。
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岡山市の就実大学と総社市のアイ薬局は7日、災害時に薬の調剤ができる車両を大学の授業で活用するための協定を結びました。
アイ薬局が所有し、災害時に避難所で調剤・投薬業務を行うための車両を、大学の薬学部の授業で活用するものです。就実大学によりますと、大学側はより実践的な授業を行うことができ、アイ薬局側は人材育成につなげることができるのがメリットです。年に数回の活用を想定していて、オープンキャンパスでの展示も予定しているということです。
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