【夏の高校野球香川大会】準々決勝 丸亀 6x-5 蓬莱 ※延長11回 (レクザムBP丸亀 20日)
4年ぶりの準決勝進出を目指す丸亀は2回ウラ、2アウトからチャンスをつくると、8番・川本がライトオーバーの2点タイムリーツーベースを放ち、先制します。
さらに3回には2アウト2,3塁で、3番・松浦がレフトへのタイムリーツーベースを放ち、2点を加えます。丸亀は、4回にも1点を追加し、リードを5点とします。
対する蓬莱は5回、1アウト2,3塁で8番・安田のタイムリーツーベースで2点を返すと、6回、7回にも1点ずつ返して、1点差で迎えた8回。2アウト3塁のチャンスで、代打・原田がタイムリーを放ち同点とします。
試合は、同点のまま延長タイブレークへ。両チームとも10回を0点でしのいで、迎えた11回。丸亀は表を0点に抑えると、そのウラ。先頭の上田が送りバントを決めると、これが相手の送球ミスを誘いサヨナラ勝ち。シード校を破ってベスト4に名乗りを上げました。