岡山県倉敷市の駕龍寺で7月20日、弘法大師ゆかりの夏の祈とう行事「きゅうり加持」が執り行われました。
駕龍寺によりますと「きゅうり加持」は、約1200年前、弘法大師空海が伝えたとされる真言密教の秘法です。夏の土用の暑い時期に、人の体に宿る病苦や厄をキュウリに封じ込め、健康長寿と開運を祈願します。祈とう後のキュウリは境内の土中に埋め、病苦ごと大地に返すということです。
きょうは、20人余りの参拝者が訪れ、無病息災を祈りました。
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岡山県倉敷市の駕龍寺で7月20日、弘法大師ゆかりの夏の祈とう行事「きゅうり加持」が執り行われました。
駕龍寺によりますと「きゅうり加持」は、約1200年前、弘法大師空海が伝えたとされる真言密教の秘法です。夏の土用の暑い時期に、人の体に宿る病苦や厄をキュウリに封じ込め、健康長寿と開運を祈願します。祈とう後のキュウリは境内の土中に埋め、病苦ごと大地に返すということです。
きょうは、20人余りの参拝者が訪れ、無病息災を祈りました。
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