全国乾麺協同組合連合会は7月7日を「そうめんの日」と定めています。平安時代、七夕の宮中行事にそうめんが供えられ、七夕にそうめんを食べると願い事が叶うと言われています。
小豆島そうめんの老舗・岡上食品(土庄町上庄)は、7月5日午前11時から宝生院で「七夕流しそうめん」のイベントを開催します。参加無料で、定員は約20人です。
小豆島そうめんは、ごま油やオリーブ油を使った製法で、コシが強く胃にもたれにくいのが特徴です。後継者不足などから、そうめん業者は40年で約200軒から70軒に減少しているということです。
岡上食品は「地域の交流と食文化を未来へつなぐイベントにしたい」としています。