7月28日に発生した熊本地震の被災地で活動した消防隊の第一陣159人が31日早朝、岡山に戻り、隊長らが活動を報告しました。
消防隊員は地震が発生した7月28日から3日間、煙突が倒壊した熊本県八代市の製紙工場などで救助活動にあたりました。
(岡山市消防局/大森浩章 消防司令長)
「事務机であるとかロッカー、煙突のコンクリートのかけら、そういったものを一つ一つかきわけながら、また落下物による二次被害、こういったものも注意しながら活動」
(岡山市消防局/吉田謙介 消防司令長)
「今後も引き続きサポートを続けて、いま第二部隊が出ておりますけど地域のニーズに合ったサポートを続けていきたい」